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IDENTITY

なぜキャノラインのジーンズなのか

穿いた瞬間から、はきつぶしたようなフィット感を

〜日本人の体型を本気で考えたMade in Kurikomaのジーンズ〜

CONCEPT

「試着一発目で『このジーンズ穿きやすい!』と思ってもらえる」
それが、キャノラインジーンズのコンセプトです。ジーンズを知り尽くした方の100本目のジーンズにも、そしてジーンズに脚を通したことすらない方の生涯初めてのジーンズにも、自信を持っておすすめできます。

「Made in KURIKOMAの」誇り

パターン(型紙)は、既存品のコピーではなく、CL factory独自のノウハウを元に、日本人の体型に合う独自のライン意識しながら作成しています。 そして生地は全て国産品を使用、裁断から縫製まで全て自社工場内で行っております。 企画・設計・裁断・縫製まで、1枚の布から1本のジーンズを作り出す工程のその全てをCL factory内で行っています。これには、1本たりとも例外はありません。
また、ポケットのタブにある「989-53」の数字は、栗駒の旧郵便番号。これは、このジーンズが、正真正銘、栗駒の地で生まれたという証です。そして、キャノラインジーンズは、あえて、最初から過度のダメージ加工を加えるような事はせず、その生地その生地にあった洗いを施すのみにとどめ、購入後にお客様自らがジーンズに化粧(アタリやヒゲやダメージ)をしていく楽しみを残しています。 お買い上げくださったお客様に、穿こんでいくことによって表情を少しずつ変えていくというジーンズ本来の魅力を楽しみながらキャノラインを穿きつぶして頂ければ、それに勝る歓びはありません。

丈夫さとキャラクターを両立したチェーンステッチ

独自の縫製で、インシーム・アウトシーム・バックヨーク等部分的にチェーンステッチを施しています(モデルにより施工箇所は異なります)。 これをアクセントとして使用することによって、より足のラインが強調され、美脚効果が期待できます。 そして、より丈夫にするために、すれ切れやすい場所へはこのステッチをダブルで施しています。

究極のオリジナリティ「タックボタン」

タックボタンには、一本一本想いを込めて、「CANN LINE」の手彫りのサインを入れています。 ひとつひとつ微妙に表情が違うこの手彫りタックボタンは、ジーンズのアタリと同じく、世界にふたつとして同じものが存在しない、究極のオリジナリティとなります。